年上に魅力を感じなくなる

あなたの周りに、いませんか?


あなたが真剣に話しているのに、目線をそらして、
「まっ、そうだろうけど。どうせ○○なんじゃないの-?」
と、にやにや笑いする、おじさん。

イラッときますよね-。
そういう人は、あなたの話をよく聞かずに、なんでもかんでも、自分の古い引き出しのどこかに、
さっさと分類して、放り込んでしまいます。

「こいつは、あの女に似ている」
「過去に見てきた、あのパターンだ」
「だからきっと、こうなるはずだ」

普段、シゴトができるおじさんほど、分類には自信たっぷりなので、あなた
に変化があっても、引き出しの位置はビクとも変わりません。
そこには、「オレは頼りになるだろう」という誇示も入っているから、厄介です。

決めつけおじさんVS向上心のある女性。

これは、史上サイアクの組み合わせです。

女は日々、成長しつづけるイキモノ。
昨日までのあなたと、今日のあなたは、違っているかもしれないのに。

決めつけおじさんは、他人の変化にドン感です。

「なんで私を、ちゃんと見てくれないの?」
「なんでまじめに考えてくれないの?」

なにげない会話の中でも、奥歯にグッと力がこもるあなた。

「引き出しの位置、違ってるんだけど。私をそんなとこに、入れないで」

心はもう、バクハツ寸前。新しい出会いを探さないと!

「だからあたし、そんなこと考えてないって!貧相なんだよ、おめ-の引き出しは!」
言ってみたいですよね。そんなおねえさまほど、柔軟剤入りの年下男子に、天国を見てしまう。

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