年下と話している方が楽しい時がある

「年下男子って、いいよねえ」

あなたは、こんな経験ありませんか?

少しギャップを感じるくらいの年下男子と、他愛のないおしゃべりを交わしているとき、いつになくのびのびしている自分に気がついて、ハツとする。

どうしてこんなに、心地がいいんだろう?
ずっと私をしめつけていた、コルセットが外れたみたいに、心の風通しがよくなった気がする。
こわいくらいの開放感だ。戸惑っちゃうなあ。私は、ぐっと年上の男性と、話が合うおとなの女だと思っていたのに。

最近どういうわけか、会った年下男子と話してたほうが、楽しい。私って、精神年齢低いのかな?

そんなことは、ありません。あなたはおとなの女です。
おとなだから、年下男子と話して、心地がいいんです。


彼らは、経験値がひくいぶん、人に対して柔軟。まつさらな状態から、相手のことを知ろうとするから「決めつけ」を、しない。

それが、心地よさの理由です。人はおとなになるほど、経験値が上がり、トラブルに対応する度胸がついてきます。
会って間もない人のことも、防衛手段として、決めつけるようになってくるんです。

「ランディは、いわば、男仲間の自慢話の渦の中に巻き込まれてしまったようなもんだと思うんです。ですから、そういう仲間から一時的に引き離すことで、ふとわれに返ることがあるんです」
「でも、また、仲間のところにもどったら、同じじゃありませんか?」
「その時のことは、もうどうにもしょうがないんじゃないですか。でも、翌日にこう言ってやることはできますよ。〃昨晩は、キッチンにきてくれてありがとう。ああやってキスするの大好き。女性を軽蔑する男たちの仲間に捕らわれてしまったのは残念だったわ!“って」

参考:結婚相談所 選び方