出会い

年下に魅力を感じる

年下に魅力を感じる

年下男子って、いいですよねえ。
彼らが人を決めつけないのは、格納する引き出しが少ないから、だけではありません。
自分自身が、日々、刻々と成長し、変化しているので、相手のことも、同じ目線で捉えているからです。
年下男子は、あなたのちょっとした心の変化にも、敏感です。
ああ、私のこと、ちゃんと見てくれてるんだ。
思わずほころぶ、顔。
そう、こわいくらいの、観察眼です。
彼らは、あなたのことを決めつけないかわり、自分のことも、誰かに決めつ
けられたくなんかない、と思っています。
決めつけおじさんたちが、業務用の大きなマヨネーズだとしたら、年下男子
は、食べきりサイズのドレッシングです。今日の味が、明日も同じとは限りま
せん。彼らの単位は、1日、いや、数時間刻み。
年下男子は、いつもフレッシュ。
んがー、おいしそう!
あ、失礼しました。
だから、今日のノーが、明日はイエスに転じる可能性も、秘めているわけで。

これから出会う、フレッシュパックの封を切るのは。。。
おねえさま、あなたなのです。

「たとえば、夫のそばに行ってしばらく立っていても、夫の言動が変わらない場合に、〃ちょっとキッチンに一緒に来てくださいますか?″って、夫を誘い出すんです。〃どうして?〃と聞かれたら、プライベートに話したいことがあるからと言います。キッチンについてきたら、夫に抱きつき、キスして、”私、あなたが大好き!″って言ってあげるんです。他のことは何も言わずにですよ」
「そんなことで、どんな効果があるんですか?」
「いわば群衆心理の虜になっている夫を解放する効果があるんです」
「なんですって?」

出典:

年上に魅力を感じなくなる

年上に魅力を感じなくなる

あなたの周りに、いませんか?


あなたが真剣に話しているのに、目線をそらして、
「まっ、そうだろうけど。どうせ○○なんじゃないの-?」
と、にやにや笑いする、おじさん。

イラッときますよね-。
そういう人は、あなたの話をよく聞かずに、なんでもかんでも、自分の古い引き出しのどこかに、
さっさと分類して、放り込んでしまいます。

「こいつは、あの女に似ている」
「過去に見てきた、あのパターンだ」
「だからきっと、こうなるはずだ」

普段、シゴトができるおじさんほど、分類には自信たっぷりなので、あなた
に変化があっても、引き出しの位置はビクとも変わりません。
そこには、「オレは頼りになるだろう」という誇示も入っているから、厄介です。

決めつけおじさんVS向上心のある女性。

これは、史上サイアクの組み合わせです。

女は日々、成長しつづけるイキモノ。
昨日までのあなたと、今日のあなたは、違っているかもしれないのに。

決めつけおじさんは、他人の変化にドン感です。

「なんで私を、ちゃんと見てくれないの?」
「なんでまじめに考えてくれないの?」

なにげない会話の中でも、奥歯にグッと力がこもるあなた。

「引き出しの位置、違ってるんだけど。私をそんなとこに、入れないで」

心はもう、バクハツ寸前。新しい出会いを探さないと!

「だからあたし、そんなこと考えてないって!貧相なんだよ、おめ-の引き出しは!」
言ってみたいですよね。そんなおねえさまほど、柔軟剤入りの年下男子に、天国を見てしまう。

出典:

年下と話している方が楽しい時がある

年下と話している方が楽しい時がある

「年下男子って、いいよねえ」

あなたは、こんな経験ありませんか?

少しギャップを感じるくらいの年下男子と、他愛のないおしゃべりを交わしているとき、いつになくのびのびしている自分に気がついて、ハツとする。

どうしてこんなに、心地がいいんだろう?
ずっと私をしめつけていた、コルセットが外れたみたいに、心の風通しがよくなった気がする。
こわいくらいの開放感だ。戸惑っちゃうなあ。私は、ぐっと年上の男性と、話が合うおとなの女だと思っていたのに。

最近どういうわけか、会った年下男子と話してたほうが、楽しい。私って、精神年齢低いのかな?

そんなことは、ありません。あなたはおとなの女です。
おとなだから、年下男子と話して、心地がいいんです。


彼らは、経験値がひくいぶん、人に対して柔軟。まつさらな状態から、相手のことを知ろうとするから「決めつけ」を、しない。

それが、心地よさの理由です。人はおとなになるほど、経験値が上がり、トラブルに対応する度胸がついてきます。
会って間もない人のことも、防衛手段として、決めつけるようになってくるんです。

「ランディは、いわば、男仲間の自慢話の渦の中に巻き込まれてしまったようなもんだと思うんです。ですから、そういう仲間から一時的に引き離すことで、ふとわれに返ることがあるんです」
「でも、また、仲間のところにもどったら、同じじゃありませんか?」
「その時のことは、もうどうにもしょうがないんじゃないですか。でも、翌日にこう言ってやることはできますよ。〃昨晩は、キッチンにきてくれてありがとう。ああやってキスするの大好き。女性を軽蔑する男たちの仲間に捕らわれてしまったのは残念だったわ!“って」

参考:結婚相談所 選び方